一般・患者

当院元職員(放射線技師)の不祥事について(お詫び)

このたび一部報道機関より、南生協病院の元職員の放射線技師が、昨年検査の際に未成年の患者様3名に対して行った行為に関し、性的姿態等撮影(盗撮)などの罪で起訴されていた旨の報道がありました。
患者様との信頼関係を基礎に成り立つ医療サービスを提供する者として決してあってはならない事態であり、心よりお詫び申し上げます。
これまで、被害に遭われたお子様・ご家族様のお気持ちを考え、公表を差し控えて参りました。
当生協としまして、事実関係を確認の上、当該職員を解雇するとともに、被害に遭われた方へのお詫び、および以下の再発防止策を実施いたしました。
①お子様の撮影や検査は付添の方に同伴いただくこととし、そのほかご希望があれば付添の方の同伴を可能とした
②検査に携わる職員が個人のスマートフォンを持ち込むことを禁止
③職員1267名を対象に職員教育(延べ69回)を実施
引き続き、患者様の安全と権利を最優先に考え、信頼回復に全力で取り組んでまいります。
皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。

総合病院南生協病院
院長 長田芳幸