腹腔鏡手術のご紹介

腹腔鏡手術はどんな手術?

腹腔鏡はお腹の中を見る内視鏡のことです。おへそと左右の下腹部に3~4か所の小さい穴をあけ、そこからカメラ・器具をいれます。そのカメラがとらえた映像をモニターで見て、器具を遠隔操作し、手術を行います。

ページのTOPへ戻る

腹腔鏡手術のいいところを教えてください

傷が小さいため、治りが早く、痛みも軽減することができる体に優しい手術だということです。
開腹手術と比較すると一症例あたりの時間がかかるデメリットがありますが、症例毎に十分に検討を行うとともに、研究会や技術トレーニングにも積極的に参加し、医師全員でレベルアップを図る努力を日夜行っています。

ページのTOPへ戻る

どんな病気が腹腔鏡手術で手術ができるのでしょう

  • 胃悪性腫瘍(胃癌)
  • 大腸悪性腫瘍(大腸癌)
  • 鼠径ヘルニア
  • 虫垂炎
  • 胆石症   ・・・など

ページのTOPへ戻る

手術を受けるときの流れを教えてください

手術についての説明
外科外来で各医師が手術についての説明をします。
毎週金曜日午後には腹腔鏡外来をもうけ、詳しく説明をしています。
腹腔鏡手術・開腹手術それぞれで行う場合の説明をし、どのような手術を行うか患者様と相談の上、決定します。
手術前検査
血液検査・心電図・レントゲンなど手術にあわせて必要な検査を行い、手術日程の調整を行います。
手術
手術室スタッフと協力して行います。手術後は病棟スタッフと協力して入院生活をフォローします。
退院後
外科外来にて手術後のフォローを行います。

ページのTOPへ戻る

【関連ページ・関連サイト】
外来診療予定

ページのTOPへ戻る

  • 診療予約受付
  • 外来診療予定
  • 救急でお困りの方
  • 面会のご案内
  • コープ 健診・ドックセンター
  • コープ フィットネスクラブ ウィッシュ
  • 各種療養相談・お問い合わせ&ご相談
  • メディア掲載情報
  • 地域医療連携医のご紹介
  • 総合病院南生協病院 病院指標
  • 相談連携室
  • 緩和ケア病棟
  • 紙芝居で学ぼう!がん検診のつぼ!
  • 天然ガスコージェネレーション
  • 採用情報