「最新広角観察システムリサイト搭載手術顕微鏡」導入

眼科   常勤医師:二村裕紀子管理医長 / 非常勤医師:3名
     1日平均外来患者数:45名 / 1週間平均入院患者:10名
 
「最新広角観察システムリサイト搭載手術顕微鏡」導入で安全かつ効率的に
 
 当院眼科では、主に白内障、角膜・結膜疾患、ぶどう膜炎、黄斑疾患、頭蓋内視神経疾患、緑内障、糖尿病網膜症を手術、視野・蛍光造影検査、レーザー(糖尿病、後発白内障、急性緑内障発作)治療等を行っております。
 
 H26年度より、最新広角観察システムのツァイス社製リサイトを搭載した「手術顕微鏡」を導入、極小切開手術と併用し、より安全かつ効率的な手術を提供できるよう努力いたしております。おかげさまで手術は白内障手術年間400件、網膜硝子体手術45件、緑内障手術10件前後、硝子体注射20件と手術件数も増加しております。また。白内障手術も1泊2日、硝子体手術2泊3日から1週間で行っております。
 
 なお当院では、主な手術対象疾患は、白内障、緑内障、黄斑部疾患を含む網膜硝子体です。そのほか、全身麻酔(15歳以下の小児、認知症、精神発達遅滞、統合失調症等精神疾患)、涙道疾患、眼瞼疾患、斜視手術は近隣の大型病院にご紹介させて頂いており、当院では対応できかねますのでご了承ください。
 
 一般的な眼科診療から専門性の高い治療・手術まで、地域の皆様に信頼できる眼科診療を提供出来るようスタッフ一同努めてまいりますのでよろしくお願い致します。

2016年5月9日

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